ある陶芸クラスでのこと,最初の授業において,教師は生徒をふたつのグループに分けた。一方のグループは作品の「量」によって評価を行うとし,もう一方のグループは作品の「質」によって評価を行うとした。
これはどういうことかというと,「量」グループの生徒たちは,提出した作品の量のみによって評価が下される。作品の総重量が50ポンドに達していたらA評価,40ポンド台ならB評価,というように。それに対して「質」グループの生徒たちは,たったひとつの最高の作品を提出すればいい。その作品の出来に対して評価が下される。
すべての授業が終わり,さて評価は,となったとき,少し奇妙な事実が判明した。提出された作品のうち,最も高い質を持つものは,すべて「量」グループから提出されたものだったのだ。
そうなんだよなぁー。。。ほんと。
なんと言っても Twitter の最大の魅力は無料でことだ。ちなみに唯一の広告であるトップページバナーの料金は、一週間フル表示で、米国1,000万円、日本200万円である。また30-40代男性で、高収入の初期購入層が中心であるというユーザー特性もその媒体的魅力といえる。
なるほど。
使い方はホントに簡単。twitterで「@yonda4 本のタイトル」とつぶやくだけ。
Yonda403_2
リンク: masakiishitaniさんの、読書記録 .
とりあえず、何冊か登録していますが、ホントにtwitterから投稿しただけです。
おれのアイコンも本へのリンクも本の書影も自動に処理してくれるんですよ、いやあこれ便利。
twitterで読書メモを実現するyonda4.comが超お手軽で超かっこいい:[mi]みたいもん!
こういうTwitterをインフラとしてつかう方法でなにか一つ考えよう。
ネットPR大学に、今話題の「twitter」と「tumblr」を解説する新プログラムが登場します。
講師は[の]のまのしわざでお馴染みのニューズ・ツー・ユー取締役、野間さんです。・「新しいダイレクトコミュニケーション・ツール、ツイッター(Twitter)とタンブラー(Tumblr)の今」
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CRMとは、情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法のこと。詳細な顧客データベースを元に、商品の売買から保守サービス、問い合わせやクレームへの対応など、個々の顧客とのすべてのやり取りを一貫して管理することにより実現する。顧客のニーズにきめ細かく対応することで、顧客の利便性と満足度を高め、顧客を常連客として囲い込んで収益率の極大化をはかることを目的としている。
リードとは、まだ直接取引が発生していないが、今後取引が行われる可能性のある「潜在的な顧客」のことだ。営業担当者は、新しい潜在顧客をまずリードとして登録する。リードとの間で具体的な取引が発生したら、このリードは「取引先」の情報にコンバートされる。リードを管理する機能によって、経営層や他のスタッフは、営業担当者がどのような活動を行っているか、そして今後どのような仕事が発生する可能性があるのか、といったことを前もって知ることができる。
なお、リードには「タスク」「ミーティング」「コール」「電子メール」「ノート」といった、様々な情報の履歴を紐づけられる。
セミナーの費用対効果
最近ではセミナーを広告としてとらえ、セミナーの時間枠を販売するメディアやイベントも増えています。
ロフトワークがセミナーの企画に力を入れ始めたのは4年前。今では主催や共催、協賛など様々な形で月1回以上、セミナー運営や開催に携わっています。
その中でも大規模でビジネスに直結するセミナーが、毎年1月に開催する200名規模のWeb関係のビジネスセミナーです。リードにつながる大切なマーケティングの手段であるとともに信頼感を高めるブランディングのセミナーとなっています。
ロフトワークでセミナーを開催する際の費用は、人数と会場規模でかわりますが、およそ50~100万円程度。ロフトワークの特徴は費用の大半は会場費(30~50万円)で、告知にほとんど支出をしない点です。(その他、講師謝礼、印刷費、当日の運営スタッフなどがセミナー費用に含まれます)
告知については、プレスリリースやメディア協賛、イベント情報サイト、自社サイト、自社のメルマガ等による案内で集客していきます。
1月のセミナーについては、開催後、参加した約1~2割(200名参加の場合は20名以上)の企業の人と、案件や協業などに関するやりとりが発生します。かつてロフトワークは雑誌に200万円かけて記事広告と抜き刷りを作りましたが、その反応がほとんどみられなかった状況と比較すると、格段に効率的にターゲットへのアプローチを実現しています。
イベントによるロフトワークのパブリック・リレーションズ | 株式会社ロフトワーク
参加数の1、2割のリードを獲得ってすごいわ。
最初は、ブログ活動を、プロのジャーナリストとして、なぜ、売れる記事を無料で書く必要があるんだろう?とナメてかかっていましたが、この3年くらいは大反省モードです。
自分の原稿は、自分の宝となることに気づいたからです。
ブログに書いてから、記事にすればいいんだ。本にすればいいんだ。講演に使えばいいんだ。
メモを公開すればいいんだ。
どこかでだれもが見てくれたり、検索されたりして、勝手に営業活動をおこなってくれる。
これはすごいことだ。
同社取締役 技術開発・情報システム担当の野間恒毅氏は、「企業がインターネットでの情報公開を重視する傾向が非常に強くなっている。またユーザーの傾向を見ると、PCからの利用だけでなくケータイからの利用が非常に伸びており、そのうちニュース閲覧用途での利用がトップになるなど、新たな傾向が生まれている。また、オバマ大統領が大統領選挙で活用したように、ソーシャルメディアの利用も高まっている。実際、ニュース系の公式Twitterも続々増えている。今回のバージョンアップにより、こうした新たなインターネット利用に対応した」と、インターネット利用の進化にあわせたバージョンアップである点を強調した。